ゴールデンウィークのお知らせ
5月1日(火)は通常通り検査、診察等行っております。
5月2日(水)は検査のみ受付となっております。
4月29日(日)、30日(月)および5月3日(木)〜6日(日)は休診日となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。
エイズ:新規患者減、昨年84人 過去10年で最少 /東京
昨年、都内で新たに報告されたエイズ患者は前年より23人少ない84人で、過去10年で最少となったことが、都のまとめで分かった。新規HIV感染者も前年比77人減の325人になった。
都内の患者と感染者は全国の報告数の約3割を占め、感染拡大防止が急がれている。まとめによると、患者のうちエイズ発症後に初めて感染が分かった割合は21%で、全国平均の31%より10ポイント低い。都感染症対策課は「検査で感染が早期に見つかり、服薬などで発症を抑えられたのではないか」と分析している。
患者・感染者計409人の内訳は、日本人男性が353人で8割以上を占め、以下は外国人男性30人、日本人女性19人、外国人女性7人の順。年齢別では感染者は20〜30代、患者は30〜40代が多い。
(毎日新聞 2012年04月06日 地方版)
エイズ患者2番目の多さ 平成23年の速報値
厚生労働省のエイズ動向委員会は24日、平成23年の1年間にエイズウイルス(HIV)感染に気付かないまま発症したエイズ患者は467人で、過去2番目に多かったと発表した。
ただし最多だった10年の469人とほぼ同数。今回は速報値のため、確定段階では最多になる可能性があるという。患者を除き、HIV感染が新たに判明した人は1019人だった。
新規の感染者・患者に占める患者の割合は31.4%で、3年連続で増加した。委員長の岩本愛吉東京大教授は「(患者が多いのは)先進国として恥ずかしい。無症状のうちにHIV抗体検査を受けて感染に気付けば、薬を飲むことで発症しなくてすむ。国民は積極的に検査を受けてほしい」と訴えた。
昨年1年間に保健所などで実施された抗体検査は約13万1千件で、22年からわずかに増えた。
2012.2.24 産経ニュース
インフルエンザ予防接種終了の御案内
2月21日(火)をもちましてインフルエンザワクチン接種を
終了させていただきます。
又、ワクチンがなくなり次第、2月21日より早く接種を終了致します。
あらかじめ御了承下さい。
ワクチンの残数が少なくなっております。
接種御希望の方は、お早めにお越し下さい。
インフルエンザワクチン予防接種のご案内
東京都 インフルエンザ患者発生状況
第2週(1月9日〜15日)
インフルエンザ定点からの患者報告数は1 , 3 4 8人、定点当り3 . 2 2人と
先週(0.95人/定点)の約3.4倍になりました。
東京都は、患者報告数が流行の目安となる定点当り1人を超えたため、
1月19日、「インフルエンザの流行開始」を発表しました。
(東京都健康安全センター 参考)
新宿クリニックではインフルエンザワクチンの接種を行っております。
今シーズン使用するインフルエンザワクチンは、季節性インフルエンザと
新型インフルエンザを合わせた混合ワクチンです。
ワクチンには限りがあります。接種希望の方は、予約は不要ですので、
お早めにお越し下さい。
年始のご挨拶
明けましておめでとうございます。
謹んで新年のお喜びを申し上げます。
旧年中は、弊クリニックに格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
本年もよりよい医療サービスの向上を目指し、一層励んでいく所存でございます。
本年も 予防会 新宿クリニック を何卒、宜しくお願い申し上げます。
新宿クリニック スタッフ一同
年末のごあいさつ
本年の受付は12/28で終了させて頂きました。
当クリニックをご利用頂きスタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
来る年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、年始は1月4日(水)より通常時間にて受付をさせて頂きます。
年末年始のお知らせ
年末年始のお休み 12月29日(木)〜1月3日(火)
年末検査最終受付 12月28日(水)
12月29日(木) 12:45まで 結果報告書のお受取のみできます。
年始検査受付開始日 1月 4日(水) ・・・ 通常受付時間
大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承のうえ
日程・お時間に注意してお越し下さい。
増える新規エイズ患者 「進行早まる」の報告も
国内でエイズウイルス(HIV)感染者の発症が増えている。昨年の新規患者の報告は、全国で四百六十九人と過去最多を更新。今年は上半期で二百五十三人と、昨年を上回る勢いだ。潜伏期間が短縮しているとの報告もあり、早期検査の必要性が増している。十二月一日の「世界エイズデー」を前に現状を探った。
エイズは、HIVの感染で体の免疫力が徐々に低下し、健康な人ならかからないカリニ肺炎などの感染症を発症する病気。国立国際医療研究センターの岡慎一エイズ治療・研究開発センター長によると、エイズ発症前に検査を受けて感染に気付き、ウイルスの増殖を抑える薬で体内のウイルス量を減らせば発症を防げるほど、治療法は進歩している。
にもかかわらず、発症が増えている。今年三月二十八日〜六月二十六日の四半期の新規患者報告数は百三十六人。四半期として、これまで最多だった前年同期の百二十九人を上回っている。関係者は「感染段階での検査が進んでいない結果」と分析する。
最近、HIV感染をめぐり、二つの危険性が指摘されている。一つは、二〇〇八年をピークに検査数が減っていること。検査が減れば、発症前に感染を発見するのは困難になる。
HIVの感染経路はほとんどが性行為。感染から二〜四週目に、発熱などインフルエンザに似た症状が出ることがある。エイズ予防財団の中村正事業部長は「思い当たったら、早く検査を受けることが大切。早く感染が分かれば、薬による治療で発症を防げ、予防策を徹底することで感染の拡大も防げる」と早期検査の必要性を説く。
早期検査の必要は、もう一つの危険性で、さらに高まっている。感染から発症までの期間が早まっているというのだ。
薬によるHIVの治療は、高脂血症などの副作用にも配慮して通常、一定水準より免疫機能が低下してから、開始を検討する。岡センター長によると、以前は感染に気付かず治療をしなければ、発症まで十年といわれていた。免疫機能が治療を始める水準にまで低下するのは、一般に感染から五年以上とされていた。
岡センター長らが、一九九七年〜二〇〇八年にHIVに感染した約千五百人のうち感染時期を特定できた八十二人に行った調査では、患者の八割で、感染したとみられる時期から三年で治療が必要なほど免疫機能が低下していた。「発症前に検査で感染を発見する猶予期間も短くなっている」と指摘する。
2011年11月22日
東京新聞(記事より一部抜粋)
12月10日(土) 受付時間変更のお知らせ
12月10日(土)はスタッフ研修の為、16時00分までの受付とさせて頂きます。
●検査結果の受け取りや、確認をお急ぎになる受診者様には、検査項目によりましては結果報告日を早めたり、検査結果をHPで確認することもできます。 詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解のうえ、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。
インフルエンザワクチン予防接種開始
インフルエンザワクチンの予防接種を10月11日より開始します。
ワクチンの数に限りがありますので、早めの受診をお願いします。
予約制ではありません。
詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。
エイズ患者、4〜6月は最多の136人 検査件数の減少続く
今年4〜6月にエイズウイルス(HIV)感染に気づかず発症したエイズ患者は136人で過去最多だったことが27日、厚生労働省のまとめ(速報値)で分かった。HIVの検査件数は前年同期(3万2011件)を下回る3万1553件と減少傾向が続いており、同省のエイズ動向委員会は「潜在的な感染者が増加している可能性がある」と指摘している。
これまで新規のエイズ患者は前年同期の129人が最多だった。4〜6月の新規のエイズ患者136人のうち、約8割の111人は性的接触が原因。1〜3月に比べると「同性間」は68人で同数だったが「異性間」が25人から43人に増えた。年齢別では特に30代以上が多かった。
エイズは感染段階で気づいて治療を受ければ発症を防ぐ可能性が高まるが、保健所などでの検査件数は2008年10〜12月の4万9776件をピークに減少傾向が続いている。同委員会の岩本愛吉委員長は「検査は早期治療だけでなく、社会における感染拡大防止にも結びつく。積極的に利用してほしい」と求めた。
2011/9/27 日本経済新聞
8月の診療のお知らせ
お盆も通常どおり診療しております。
7月30日(土) 受付時間変更のお知らせ
7月30日(土)はスタッフ研修の為、15時30分までの受付とさせて頂きます。
●検査結果の受け取りや、確認をお急ぎになる受診者様には、検査項目によりましては結果報告日を早めたり、検査結果をHPで確認することもできます。 詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解のうえ、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。
ホームページをリニューアルしました。
今後とも医療法人社団予防会 新宿クリニックをよろしくお願いいたします。




